くりの木デンタルクリニック

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カテゴリー:院長ブログ

2019.12.15つがる三和会の忘年会(^.^)

今年は雪が少ないですね。
青森市や板柳方面では「今日は雪が積もってたのに、弘前に来ると全然ないんだね。」っていう声を聴きますが、本当に少ない。

11月には1回や2回、10センチとか積もるのに、今年はうっすらが1回くらいでびっくりです。

そんな、12日、つがる三和会さんの忘年会が鰺ヶ沢のホテルグランメール山海荘で開催され、行ってまいりました。

毎年、忘年会の日は、雪が多い、というより、吹きます((+_+))
ちょっと遠いので、雪道は怖いです。

今年は前日まで晴天でからっからで、よかったーと思っていたら天気予報で雪吹雪くマーク( ゚Д゚)
その通り、朝から風が強い。波浪警報まで飛び出しました。

そんな中、午後、西目屋の施設に訪問診療に行ってきました。

風は強いのですが、積雪はほとんどないのでそれほど運転は苦になりませんでした。

終わってから、ひらめいて岩木山神社に寄りました。
うっす雪の積もった参道を歩き、参拝(*^^*)
 
帰りは下り坂、ちょっとこわごわ(*_*;でした。

ちゃんと、御朱印、いただいてきました(^^)/
その後、山海荘に到着。
車を駐車していたら、地震か( ゚Д゚)と思うくらいの車の揺れ。

風がすごかったです。

様々な業者さんがいらしてて、一つの事業を様々な職種の方が支えているんだなー
と改めて実感。

お料理もおいしくいただき、異文化交流も続く中、
ステージを見ると、
介護技術コンテストで優秀賞とのお話が聞こえてきました。

去年も優秀賞だったみたいで、素晴らしい職員さんがいらっしゃるんだなあ、と拍手(#^.^#)
そして恒例の抽選会!(^^)!
商品券やしょうゆ等の食品、そのほか、オーブンレンジやテレビが当たります(*'▽')

みんな、商品の内容に、一喜一憂

 
そして、次の日の朝、
弘前はほぼ、積雪ゼロでしたが、ところどころ凍ってました。

途中で広い面積の氷が((+_+))
娘に、気をつけろ、といった2秒後?
すてーん
とおしりから転んだ娘。

改めて、言葉だけでなく、見せて示して教えることの大事さを学んだ朝でした。

2019.12.01口腔がん早期発見セミナー(*^.^*)

蛍光観察装置を使った口腔がん早期発見セミナーに行ってきました。講師は東京歯科大学の森川貴迪先生
口腔がんはやはり、喫煙、飲酒、糖尿病とかでリスクが増えるそうです。あと、欠けた歯のとんがりや合わない入れ歯とかの機械的刺激も原因になるそうです。また、癌ではない粘膜の病気があるのですが、何年もたつと、がんになる確率も高くなるそうです。その、癌ではない粘膜の病気って言うのがまた難しくて、一部癌になっていることもあるんです。はっきり言って、それは精密検査しないとわからないという(*_*)そこで、↓ 蛍光観察装置の出番です。
細胞のコラーゲンとかは緑の光を反射するのですが活発に細胞分裂しているがん細胞はコラーゲンを作っている暇がないから、反射できず、結果、黒く見えるそうです。ピンクの粘膜の中で赤い病変を探すより、黒くなった方が分かりやすい、ということらしいです。
またオーラルナビシステムという口腔がん撲滅委員会で怪しい疾患の写真をメールで送って問い合わせると、専門機関に紹介したほうが良いかどうかのアドバイスをもらえるというシステムも始まってまして、当医院でも2名問い合わせ後に紹介しています。
どの癌にも言えることですが早期発見し、早期に治療することが大事、とおっしゃってました。やはり、口腔がんの場合、お顔の形、しゃべる、食べるにダイレクトに影響します。
関東では20年以上前から、集団検診の活動があり、10数年前から、個別の医院での検診も活発になってきているとのことでした。
口腔がんの検診の手順も教わって来ました。癌ができやすいところは、見え辛いところが多いそうです。そして、胃や食道も同じ粘膜なので、口腔粘膜に癌があると、食道とか他の粘膜にもあったりするそうです。以前、弘前大学歯科口腔外科の小林教授が胃薬が口内炎に効くとおっしゃっていたのを思い出しました。
セミナー終了後、恒例の小網神社参拝です。期間限定の御朱印もゲットしてきました(^o^)/東京はどこに行くにも歩きます。今日は15分くらいを3回歩きました。階段もいっぱい上り降りしました。明日、足動くんでしょうか?はたまた、明後日にやって来るんでしょうか(-_-;)

2019.11.30安心カード(#^.^#)

11月、歯科医師会月例会の救急・災害対策委員会小講演会に行ってきました。
演題 『安心カードについて』

(医)陽明会 佐藤内科医院の佐藤博彦先生が講師をされました。


 
高齢になるとほとんどの方が持病があり薬を飲んでいます。
そのような方が救急搬送される場合、必要な情報があるかないかは、救命に大きく影響してきます。

 
速やかに救急隊員に伝えることで、救急搬送がスムーズになります。
 
持病のある方はかかりつけ医院は?
服薬のある方はどんな薬?
家族の連絡先は?
介護認定されている方はケアマネージャーは?
リビングウィル(どのような延命治療を希望する)?

などについて記入するそうです。
現在、歯科医院や薬局でも置けるようにする方向で動いているようで、まだ、歯科医院にはおいてません。
また、ご自分の方から問い合わせする方式のようです。
ですが、今、医科も歯科も介護施設も行政もみんなが、個々に動くのではなく、一人の人をみんなで見守ろうという動きに変わってきています。
私も、口の中だけでなく、その人の生活をサポートできるように勉強を続けていきたいと思います(^^)/